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松本城ってこんなお城

松本城天守素朴で豪放な美しさを表す松本城(まつもとじょう)。築城された当時のままの姿を残す五層六階の天守は国宝に指定されています。松本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)と言われていました。

城の外壁の下部が黒漆塗りの板張りになっているその姿から、市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれています。

松本城は、日本国内に12基現存している、安土桃山時代後期から江戸時代にかけて建造された天守を有する城郭の1つであり、大変貴重なものです。

松本城の歴史

・1504年(永正元年)
 信濃守護の小笠原氏の家臣が深志城を構える
・1582年(天正10年)
 小笠原貞慶が武田氏によって占拠された深志城を回復、名を松本城と改めた
・1590年(天正18年)
 小笠原氏が下総に転封、泉州から石川数正が入城。数正とその子康長が城と城下町の整備に力を注ぐ
・1613年(慶長18年)
 石川氏改易。その後、小笠原氏、戸田氏、松本氏、堀田氏、長野氏と城主が次々に変わる
・1726年(享保11年)
 この年から明治維新まで戸田氏が松本城を居城とする

松本城の見どころ

■石落・狭間(いしおとし・さま)

天守閣には実戦に備えての数多くの備えが設けられており、1階部分に設けられた石落に戦国時代の城郭の名残りをとどめています。

■月見櫓(つきみやぐら)

月見をするための櫓で、天守閣に複合する形で設けられています。寛永年間に将軍家光を迎えるために設けられたもの。

月見櫓

■太鼓門(たいこもん)

1595年(文禄4年)頃、石川康長によって作られたもの。時刻・登城・火急の時の合図などを行う役割があった。現在の太鼓門は1999年(平成11年)に復元されたもの。

太鼓門

松本城の天守観覧時間等

・観覧時間
 午前8時30分から午後5時まで。ただし、入場できるのは午後4時30分まで
・定休日
 12月29日から1月3日
・観覧料
 (個人の場合)大人 600円、小中学生 300円
 (20人以上99人まで)大人 540円、小中学生 270円
 (100人以上299人まで)大人 480円、小中学生 240円
 (300人以上)大人 420円、小中学生 210円
・その他
 有料区間(入場券券売所~本丸庭園・天守閣)は、ペット入場不可。

松本城への交通アクセス

(鉄道で行く場合)
JR松本駅下車。徒歩15分。詳しい道順は下記の地図を参照。

(自動車で行く場合)
長野道松本ICから、国道158号を松本市街地へ向かい約3km

【松本城の地図】
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